QUEUE 保護猫シェルター

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会いに行く

予約はいりません。
手ぶらで来てください。

営業日の12時から、19時または20時まで。そのあいだなら、いつ来ていただいても大丈夫です(水曜は定休日)。入場料は30分600円から。持ち物はいりませんが、靴下だけは履いてきてください。飲食の提供はないので、飲み物はペットボトルでお持ちいただけます。


場所

経堂の商店街、
ビルの3階です。

1階に大きな看板が出ていないので、初めての方はよく通り過ぎます。迷ったら遠慮なく電話かLINEをください。出て行きます。

住所
〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-18-6
カイテキアパート 3F 301
最寄駅
小田急線 経堂駅 北口より徒歩3分
経堂本町通り商店街を進み、左手のビル3階です
開いている時間
12:00 – 19:00/20:00
閉まる時間は日によって19時か20時です。Xでお知らせしています
お休み
毎週水曜日(定休日)
臨時休業はXでお知らせしています
入場料
30分 600円/延長15分ごと 300円
平日フリータイム 3,000円(予約不要)
入場ページ ↗
Googleマップで開く(経路を調べる) ↗
[写真を差し替え]ビル入口・階段の写真(目印になるもの)

当日の流れ

着いてから、
帰るまで。

扉を閉めて入る

入口の扉を開けたら後ろ手に閉め、内扉も同じように静かに開け閉めしてください。猫が外へ出ないための、大事なお願いです。

手を消毒する

手の消毒だけお願いしています。よその猫の匂いや菌を持ち込まないためです。

好きなように過ごす

座って本を読んでいる方も、ずっと猫を目で追っている方もいます。スタッフに話しかけてもらえれば猫の紹介をしますし、そっとしておいてほしい日はそう言ってください。

帰る

入口のQRコードから入場ページを開き、スマホで入場料を払ってください。入ったときに「いま入場しました」を押しておくと、帰りに料金が自動で出ます。完了の画面をスタッフに見せたら、それでおしまいです。

お願い

4つだけ、
守ってほしいことがあります。

どれも猫の側の事情です。人を疑って作った決まりではありません。

抱き上げないでください

猫のほうから来てくれるのを待ってもらえますか。撫でるのは大丈夫です。

なぜ 人に慣れていない子が多く、無理に抱かれた記憶が残ると、次に人が近づいたときに逃げるようになります。それはそのまま、家族が見つかるまでの時間になります。

寝ている子は起こさないでください

猫は1日に16時間ほど眠ります。寝ているのは退屈しているからではありません。

なぜ 保護されたばかりの子は、安心して眠れるようになるまでに時間がかかります。ぐっすり寝ている姿は、ここに慣れてきたサインです。

食べ物の持ち込みはご遠慮ください

飲み物はペットボトルならお持ちいただけます。猫におやつを与えるのも控えてください。

なぜ 食物アレルギーや持病で食事を管理している子がいます。誰が何を食べたかわからなくなると、体調を崩したときに原因が追えません。

撮影はご自由に。ただし顔は避けて

猫の写真も動画も、好きなだけ撮ってSNSに上げてください。ほかのお客さんやスタッフが写り込まないようにだけお願いします。

なぜ 見てくれる人が増えることは、そのまま里親さんが見つかる確率になります。写真はいちばん手軽な支援です。フラッシュだけは使わないでください。

こんな方も

「飼う予定はないのですが」
で、大丈夫です。

実際、来られる方の多くは迎える予定がありません。住んでいる家がペット不可の方、アレルギーがある方、いつか飼いたいけれど今は無理という方。全員に来ていただいて大丈夫です。

猫を知っている人が街に増えることは、外にいる猫の見つかり方が変わることでもあります。それに、静かに座っていてくれる人がいるだけで、猫は人に慣れていきます。来ること自体が、少し役に立っています。

よくある質問

行く前に、
気になること。

一人で行っても大丈夫ですか?
大丈夫です。おひとりで来られる方がいちばん多いです。誰とも話さずに1時間いて帰る、という過ごし方もまったく問題ありません。
子どもを連れて行けますか?
お連れいただけます。ただし、猫を追いかけたり大きな声を出したりしないよう、そばで見ていてください。猫が逃げ込める高い場所には、手を伸ばさないようお伝えいただけると助かります。
どのくらいの時間いていいですか?
制限は設けていません。15分で帰る方も、閉店までいる方もいます。混み合っているときは、譲り合っていただけると助かります。
入場料はいくらですか?
30分600円、そのあとは15分ごとに300円です。平日は3,000円のフリータイムもあり、長くいる日はそちらのほうが安くなります(入場ページが自動で安いほうを案内します)。
いただいた入場料は、猫たちのごはんと医療費にあてています。もう少し応援したい方は、寄付のページからどうぞ。
猫アレルギーが心配です。
症状の出かたは人それぞれなので、無理はしないでください。短時間で切り上げる、マスクをする、といった形で来られる方もいます。帰ってから出ることもあるので、初回は短めをおすすめします。